TOPPAGE>MR重点採用宣言
●核医学とは、こんな事業分野です。
核医学(Nuclear Medicine)とは、放射性同位元素(ラジオアイソトープ)を利用して検査や治療を行う、まだ新しい医学分野です。放射線やアイソトープについては、皆さんも高校や大学の授業で学んだことがあると思います。でも、実際にそれが医療の現場で、どのように活かされているのかは案外知られていません。まずは簡単に、ご説明いたしましょう。
皆さんもご存知のMRIやCT検査は、体内の臓器や組織の「形」や「大きさ」を正確に検出する検査方法ですが、その一方で、病気の進行状況などを反映する臓器や組織の「機能変化」は判断できません。
これに対して、例えばがん細胞の進行状況など臓器の「機能変化」を検出できるのが、核医学診断という検査手法です。病気の早期発見、早期診断、そして予防に不可欠な技術として、急速に導入する病院が増えています。代表的なものとしてPET検査があります。これは、ポジトロンという放射線を出すアイソトープを含んだ放射性診断薬を注射して、そこから出る放射線をPET装置で検出する手法です。
このように、ラジオアイソトープを利用して、他にも新たな検査方法や治療方法が次々に誕生し、医学最前線で使われています。
皆さんにとって、「核医学」自体は馴染みの薄い分野かもしれませんが、医学、薬学をはじめ、物理、化学、生物学、生化学、有機化学、数学、統計解析学など、関連する分野の知識を持っている、という方は多いのではないでしょうか? まさにそれが、私たちが理系学生を採用する大きな理由の一つです。核医学は新しい分野なので、最初からすべてが分かる人はいません。何かしら接点があって、私たちのビジネスに興味を持っていただけた、そんな理系出身のあなたのこれからの成長に期待します。
注 PETは、Positron(陽電子) Emission(放射) Tomography(断層撮影) の略語で、「ペット」と発音します。
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核医学の詳細はコチラ
●MRとは簡単に説明するとこんな役割です。
●より、医師に頼られるパートナー的立場で業務を行なう
前述の通り、核医学はまだ新しい分野であり、検査装置のない病院もまだ数多くあります。 一般的なMRと比較して、日本メジフィジックスのMRの場合はより医療機関やドクターと近いスタンスから、新たな検査の導入をアドバイスしたり、実際の検査に立ち会うなど、パートナー的なスタンスに立って仕事に取り組めるのが大きな特徴です。。
日々進化する新しい技術なので、医師と対等な立場で面談をするためには核医学について基礎から学ぶのはもちろん、MRとして現場に出てからも、常に最新の情報に触れて勉強し続ける必要があります。勉強すること自体は大変ですが、まだほとんど世の中に出ていない技術について知ること、そして最新の技術に挑む医療現場と関わることに喜びや醍醐味を感じられる方なら、きっと当社で活躍できます。
また、医師や放射線技師など、実際にMRとして接する相手もほとんどが理系学部の出身者です。理論や仮説を積み上げて結論を導き出す理系思考が身についている人であれば、会話がコミュニケーションを深めることもそう難しいことではありません。実際、皆さんの先輩として活躍している当社のMRの90%以上が理系出身者です。
日本メジフィジックスでは、理系出身の皆さんをMRとして採用し、近い将来にはMRとして活躍していただけるよう育成することを宣言いたします。
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